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AIを基盤とし、人が運用するセキュリティパートナー

アナリストの専門知識と専用設計のAIを組み合わせた24時間365日の保護により、脅威がインシデントに発展する前に阻止します。

MDRの専門家に相談
平均調査時間と平均クローズ時間を段階別に分解し、ボットと人の作業を比較したグラフ。いずれも時間の経過とともに短縮傾向にある

レガシー MDR の課題

  1. 成果よりノイズが優先される

    レガシーテクノロジーに基づいて構築された従来のMDRは、「疑わしい」アラートを検証・解決するのではなく、そのまま転送することが多く、結果としてコストのかかる通知エンジンとなり、チームの時間と集中力を奪います。

  2. 時代遅れのカバレッジ

    レガシーMDRスタックは、最新のIaaS、SaaS、IdPシステムではなく、従来の環境向けに構築されているため、ビジネスの運用実態を理解できない「監視」に対してコストを支払うことになります。

  3. 立ち上げが遅く、適応も遅い

    従来のMDRは、進化し続けるビジネスやテクノロジースタックを十分に理解できないことが多く、オンボーディングに数週間を要し、運用が軌道に乗るまでにさらに時間がかかります。その間にもバックログは増え続け、脅威が放置されるリスクが高まります。

  4. 不透明で価値が見えにくいブラックボックス

    透明性の欠如により、MDRが環境をどのように管理しているのかを把握しにくく、成果の妥当性を確認することも困難になります。

エクサフォースなら、ノイズではなく成果を提供します。これこそ、本来あるべきMDRです。

Slack のチャット詳細の例

24時間365日対応のAI支援アナリスト

グローバルなエクサフォースSOCは、経験豊富な対応担当者とAgentic AIを組み合わせることで、24時間365日体制で実践的な監視、調査、封じ込めを提供し、フォロー・ザ・サン体制のチームを別途構築する必要をなくします。

データソースのページ

クラウドファーストのカバレッジ

アイデンティティ、SaaS、IaaS、エンドポイントといったクラウドファーストのリソースを理解するマルチモデルAIアーキテクチャに支えられた、高度なスキルを持つチームが対応します。

誤検知という判定のカード

迅速な成果と継続的な進化

数時間以内にオンボーディングを完了し、お客様の環境に関するインサイトを即座に提供します。エクサフォースのAIはお客様の環境を継続的に学習し、アナリストはお客様のビジネスコンテキストを把握することで、初日から社内事情に精通した担当者のように対応できます。

エクサボットチャットのページ

統合され、透明性の高いコラボレーション

エクサフォースのチームはお客様と連携し、お客様のビジネスに合わせてカバレッジを調整します。同時に、プラットフォームへの完全に透明なアクセスと、すべてのアラート、判断、アクションに対する可視性を提供し、継続的な更新情報と経営層向けダッシュボードも提供します。

Forcepoint

私たちは、多大な手作業による監督を必要とする従来のMSSPモデルから、完全に自動化されたAI主導の調査とエスカレーションを提供するMDRプラットフォームへ移行しました。この移行により、当社のインシデント対応は根本的に変わり、数時間または数日かかっていた対応時間が数分に短縮され、対応品質も大幅に向上しました。

Guy Shamilov

Forcepoint CISO

よくある質問

エクサフォースMDRは、従来のマネージド・ディテクション&レスポンスサービスと何が違いますか?
従来のMDRは、高価な通知エンジンのように機能し、脅威を解決する代わりに、疑わしいアラートをすべてお客様のチームに転送して調査を委ねることが少なくありません。エクサフォースは、グローバルなSOCチームとAgentic AIを組み合わせることで、明確な判定推奨、封じ込めアクション、裏付けとなる証拠を含む完全な調査結果を提供します。手作業でのトリアージを必要とする生のアラートを受け取るのではなく、脅威は封じ込め済みであり、誤検知には根拠が付された、検証済みの結果を得られます。エクサフォースのアナリストはエクサボットを活用し、Tier 1からTier 3までの作業を同時に処理することで、社内チームをアラートノイズで圧倒することなく、平均解決時間を短縮します。
エクサフォースMDRは、最新のクラウド環境およびSaaS環境に対するカバレッジをどのように提供しますか?
エクサフォースは、クラウドネイティブなインフラ向けに専用設計されています。エクサフォースのプラットフォームは、AWS、GCP、Azure、Okta、Google Workspace、Microsoft 365、GitHub、および主要なSaaSアプリケーションと深く統合されており、ログだけでなく、設定情報、アイデンティティ間の関係、アクティビティデータも取り込みます。セマンティックモデルは、IAMロール、サービスプリンシパル、フェデレーテッドアイデンティティ、一時的なリソースなど、クラウドネイティブ特有の構成要素を理解します。これらは、オンプレミス環境向けに構築された従来のMDRスタックでは完全に見逃されがちなものです。これにより、エクサフォースのアナリストとエクサボットは、設定ミスのあるポリシーを悪用した権限昇格、引き受けたロールを経由したラテラルムーブメント、SaaSアカウントの乗っ取りといった高度なクラウド脅威を検出できます。これらは、従来のログ中心の監視では特定できません。
マネージドサービスでも、引き続き可視性とコントロールを確保できますか?
はい。サービスには完全な透明性が組み込まれています。エクサフォースのプラットフォームにフルアクセスできるため、すべてのアラート、調査、アナリストの判断、自動化されたアクションをリアルタイムで確認できます。エクサボットの推論はすべて、裏付けとなる証拠、情報源の明示、監査証跡とともに説明可能です。お客様のチームは、共有ワークスペースを通じて、調査の詳細確認、判定の上書き、ビジネスコンテキストルールの調整、エクサフォースのアナリストとの直接連携を行えます。経営層向けダッシュボードでは、検知カバレッジ、対応時間、脅威動向に関する指標を継続的に確認できます。概要レポートしか確認できないブラックボックス型のMDRとは異なり、エクサフォースでは、専門家主導の24時間365日監視の恩恵を受けながら、自社SOCを運用しているのに近いレベルのプラットフォームアクセスを提供します。