多くのマネージド検知・対応(MDR)サービスとの関係は、同じ結末を迎えがちです。エスカレーションは対応に必要なコンテキストを欠いたまま届き、クラウドやSaaSのアクティビティはプロバイダーの可視範囲の外にあり、何に費用を払っているのかが見えにくくなります。プロバイダーを切り替えれば、たいていはゼロからのやり直しです。
Exaforce MDRは、24時間365日のカバレッジはそのままに、ブラックボックスをなくします。当社のチームとエクサボットが、お客様が所有するプラットフォーム上で、ID、クラウド、SaaS、エンドポイントにわたって24時間体制で検知と対応を行います。すべてのエスカレーションには根拠が添えられます。将来運用を内製化する場合も、データ、検知ルール、コンテキストはお客様の手元に残ります。
このMDRデモでは、実際のエスカレーションを検知から対応までライブでご紹介し、お客様のチームが受け取る内容を具体的にご覧いただきます。
詳細
- 所要時間: 30分
- 形式: ライブデモと質疑応答
デモの内容
- Exaforce MDRが、ID、クラウドアカウント、SaaS、エンドポイントを1つのプラットフォームでカバーする仕組み
- エクサボットとMDRチームが、検知を最初のシグナルからエスカレーションまで処理する様子
- 完全なコンテキストを備えたエスカレーションがどのように届くか
- エンドポイントの隔離からアカウントの無効化まで、対応権限の仕組み
Forcepointは、従来のMSSPを置き換え、P0インシデントの平均対応時間(MTTR)14分を達成しました。
デモの後の流れ
お客様の環境に合うと判断いただければ、次のステップは当社のMDRチームがお客様の環境で運用する概念実証(PoV)です。事前にMTTRの目標と対応権限について合意し、ID、クラウド、エンドポイント、主要なSaaSを接続して、最大4週間実行します。P0インシデントのMTTRと、根拠が添えられたエスカレーションをご確認いただけます。
